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愛犬との生活

ペット用品の選び方と上手な使い方5つのポイント

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性格別ペット用品の選び方、上手な使い方

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おもちゃを買っても直ぐに壊してしまう、まったく遊ばない、中にはベッドを壊すという愛犬もいます。

実は、ペットショップにならぶおもちゃやペット用品を選ぶ時は、見た目のかわいさだけでなく、愛犬の性格もよく考えて選ぶ必要があります。

■おもちゃ選びは性格別に

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ペットショップに並ぶかわいらしいおもちゃを見かけると、つい愛犬にプレゼントしてあげたくなるものです。

でも、いざ購入をしてもまるで遊ばない、すぐに壊してしまうという事もあります。

中には、どんなに新品を買い与えても、子犬の頃から使っている使い古したおもちゃが一番のお気に入りという愛犬もいます。

愛犬のおもちゃを選ぶ時は、ハイテンションで興奮しやすい性格の犬には「音のなるおもちゃ」は選ばないという基本があります。

子犬の甘嚙みが酷い、愛犬の落ち着きがなくテンションが高い、飼い主の指示の声が届かないなど興奮しやすい、テンションが高くなりやすい、しつけの途中という愛犬には、音のなるおもちゃは不向きです。

犬は大抵、音のなるおもちゃが大好きです。

これは本来の狩猟本能が刺激されるからです。

獲物を仕留めた瞬間に、鳴き声を上げる、でもおもちゃなので無抵抗、反撃もないとなると、まるで自分の力が強くなったような錯覚を覚えます。

この為、興奮状態になり、今度は他の物や人に対しても自分の力を誇示しようとするようになります。

このような愛犬には、

〇ある程度の重量があるおもちゃ
〇噛んだ時に適度な噛みごたえがあるおもちゃ
〇自分と同等程度のサイズのあるおもちゃ

がおすすめです。

犬は本来子犬の時期は、兄弟や仲間同士でじゃれあい遊びます。

自分よりはるかに軽く、体の小さな相手とはさほど遊びません。

その為、或る程度の重量と大きさがある事で、この本能が刺激され、楽しく遊ぶことが出来ます。

また、憶病で内弁慶な性格、些細なもの音にも過敏に反応してしてしまう愛犬には、市販のおもちゃだけでなく、飼い主の洋服やタオルをリメイクしておもちゃにしてあげてもよいでしょう。

飼い主の臭いが残っているものがそばにある事で、留守番中も安心しながら遊び過ごす事が出来ます。

しかし、この場合、普段飼い主が愛用する洋服やタオルとおもちゃを混同してしまうこともあるので、遊んでもいいもの、そうでないもののしつけは明確にすること。

愛犬の背が届く場所に、飼い主が日常使用する物を放置しないことをルール化する必要があります。

■キャリーバック選びも性格に応じて

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愛犬との外出用にとキャリーバックの購入を考えると気、プラスチック製の硬い製品を選ぶべきか、それとも布製の柔らかい製品を選ぶべきかで悩むものです。

この時の判断基準も愛犬の性格にあります。

やんちゃで、興奮しがちな愛犬には、布製のキャリーバックがおすすめです。

その理由は、布製のキャリーバックは、前後左右がやわらかく、特に足元が不安定です。愛犬がキャリーバックの中で立ち上がろうとすれば、布の足元が凹み、足を踏ん張る事も困難です。

ですが、この状態がかえってよい効果をもたらします。

足元が不安定で、踏ん張る事が出来ないので、愛犬はそれ以上暴れることも、大声で吠える事も出来ずに、じっとしているようになるからです。

また一方で、憶病な性格で、極力外部からの刺激を避けたい場合には、プラスチック製のキャリーケースがおすすめです。

この場合、飼い主の歩行中の揺れや振動を軽減してあげるために、キャリーケース内にタオルやブランケットを多目に入れ、余計な隙間を減らしてあげるとなおよいでしょう。

硬いキャリーケースの場合、内部で体をもたれさせている事が出来、外部からの刺激を気にせずに過ごせます。

このように、利便性や重量だけでなく、愛犬の性格も踏まえたうえでキャリーバックを選んであげると、一緒のお出掛けがもっと楽しいものになります。

■首輪とハーネスの選び方にも性格を重視

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愛犬との生活に欠かせないアイテムに首輪、ハーネスがあります。

ハーネスは身体に巻き付け使用するので、愛犬に負担がかからなそうということで、日本では最近首輪よりも使用率が高くなっています。

しかし、様々なしつけの中で一番の問題とされているのは、散歩の際に愛犬がリードをぐいぐいと引っ張りながら、飼い主の前を歩く行動です。

この行動は出会い頭の事故や自転車やバイクとの交通事故を引き起す大変危険な行為です。

この問題行動の改善には、首輪やハーネスを正しく活用する必要があります。

その為には、首輪が適している性格なのか、ハーネスが適しているのかを見極める必要があります。

基本的に、ハーネスを使用するに適している犬とは、正しく歩行訓練を終えている犬、むやみに飼い主の前を歩いたり、突発的な行動の無い犬です。

その反面、首輪はまだ歩行訓練が途中の犬、他犬に攻撃的な態度を示す犬、突発的に行動に出る犬です。

つまり、飼い主が瞬時にコントロールする必要がある犬ということです。

愛犬のしつけの程度、性格を見極め、いずれが向いているのかを再度見直してあげましょう。

■まとめ

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日本は非常にペット用品のアイテム数が多いものです。

しかし、その反面、飼い主にも専門店スタッフにも十分な情報がないこともあって、つい見た目、価格重視で用品を選びがちです。

愛犬の用品を選ぶ時は、愛犬の性格をしっかりと見極め、ベストなアイテムを選んであげましょう。

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